アトラエ様

「スタートアップの文化に合うパートナー選びが重要」ラクスルと実践した事業成長を実現する為のテレビCM。

その他のパターン

抱えていた課題

  • Greenの認知率を高めて成長を加速させること

  • 効果の計測をどうするか

得られた効果

  • 事業成長への寄与。登録者数の増加


今回は、転職サイトGreenを運営するアトラエの井端さまにインタビューを行いました。「スタートアップの文化に合うパートナー選びが重要」というアトラエさまとラクスルが、どの様にテレビCM にチャレンジし、成果を上げたかを是非ご覧ください!


ー 最初にGreenについて教えてください。どの様なサービスをお客さまに提供されているのですか?


転職サイトGreenというIT業界特化型の転職サイトを提供しています。転職を検討されている個人と人材を探している企業をマッチングするサービスでして、IT業界に特化しているのが特徴ですね。


ー テレビCMを開始したのは2019年4月だったと思います。どの様なテレビCMなのですか?


テレビCMの内容としてはIT業界に特化しているという特徴が端的に伝わるテレビCMを意識しつつ、2つのパターンを作りました。1つは特徴を順序立って説明することを意識したテレビCM、もう1つは特徴を伝えることは意識しつつも直接的な情報伝達というよりは、サービスが持っているソフトな雰囲気やトーンがニュアンスとして伝わるということを意識したものです。



ーテレビCMを実施するまで、どの様なプロモーションを実施してきたのでしょうか?


これまでは、オンライン広告が中心で、リスティング広告やバナー広告の活用が中心でして、今も継続して行っています。オンラインマーケティングの施策自体は好調なのですが、サービスの拡大と共にオンライン広告の規模も拡大してきていて、既存手段以外の新たな打ち手も持っておきたいなと考えていたのが、テレビCMを実施する前の状況ですね。


ーなるほど。その状況と繋がる部分もあるかと思いますが、なぜ今回テレビCMを検討されたのですか?


テレビCMを始める前に、どこに事業拡大の課題があるのかを包括的に調査/分析をしてまして、それに基づいてGreenの市場占有率を考慮すると、認知率を高めることにより一層成長を加速させる事が可能なステージだと分析していました。また、我々が思っていたよりもテレビCMで認知をするという人が多いことが分かり、テレビCMは上手く活用すればチャネルとしてインパクトがあると見込めたというのがきっかけです。