Finc Technologies様

ラクスルメソッドを用いローカルで検証。新たなクリエイティブのパターンを発見!

その他のパターン

抱えていた課題

  • 成長スピードを更に加速させたい

  • まずはローカルで検証したい

得られた効果

  • 新たなクリエイティブ軸の発見


今回は、ヘルスケア/フィットネスアプリとして大人気のFiNCを提供しているFiNC TechnologiesさまのテレビCMについて、インタビューをさせていただきました!


今回どのようなきっかけでテレビCMを検討されたのですか?


これまで、リスティング、ディスプレイ、SNS、リアルキャンペーンやメーカーとのタイアップなど広告/宣伝として様々な施策を実施してきました。


それらの施策でウェブ上の顕在ターゲットにある程度リーチできたと感じており、成長スピードを更に加速させたいという思いがありました。テレビCMは広くリーチを出来る唯一無二の媒体であると以前から考えていた為、このタイミングで、まずはローカルで試してみたいと思ったのがきっかけです。


テレビCMはウェブに比べると指標が見難い媒体ですが、最近でいうと指標が見易くなってきていると感じているのも大きな点です。


なぜ、ラクスルを選んだのですか?


テレビCMは億かかるという印象に対して、まずは地方で行う事で数百万から検証を行おうという提案と、メディアバイイングがロジックに基づいた提案だったのが、選んだ理由となります。


また、我々はウェブ広告を多く回していますので、訴求軸については一定の勝ちパターンは見えており、それをテレビCMでも展開する事を軸に考えていましたが、ラクスルが自身で実施したインタビュー形式のテレビCMの提案も新鮮でしたね。


今回、テレビCMでABテストを実施したかと思うのですが、どの様な検証結果になりましたでしょうか?


良いクリエイティブの軸が見つかったと思っています。ウェブでの勝ちパターンを元にしたクリエイティブを数パターンとインタビュー形式のクリエイティブを地域を分けて検証したのですが、インタビュー形式のクリエイティブが、他のクリエイティブに比べてインストール数が20%増という結果となり、良い発見となりました。


また、制作した映像はウェブでも利用しているのですが、ウェブ動画と違ったクオリティのものを利用する事が出来、副次的に価値がありました。


今後、テレビCMをどの様に活用して行きたいですか?


結果からも、テレビCMは認知 / 獲得に重要な媒体であるという事を再認識できたので、今後も定期的に上手く活用をして行きたいと考えています。