ユーゴー様

圧倒的なスピード感で、テレビCMをトライ

抱えていた課題

  • チラシの効果が薄れてきた

  • 年齢が低いターゲットへのアプローチをしたい

得られた効果

  • ウェブページへのアクセス数増加

  • 単月での売上アップ


今回は、関東を中心にクリーニング店を展開されているユーゴーさまの「クリーニング専科」のテレビCMについて、インタビューをさせていただきました!


ー 今回どのようなきっかけでテレビCMを検討されたのですか?

クリーニング店を運営しており、この業界は4月が衣替えの時期で繁忙期となります。これまで、毎年、繁忙期に合わせて、新聞の折り込みチラシを利用していたのですが、効果が薄れてきている実感があり、新聞を読んでいる層も鑑みると年齢が低いターゲットへのアプローチにも課題感がありました。


テレビCMは、チラシとは異なる層の媒体と考え、新規獲得や異なる層へのアプローチにもなるのではないかと、これまでも、いくつかの広告代理店とお話もしていました。


ー なぜ、ラクスルを選んだのですか?


ラクスルは他社と比べ、スピード感が異なりました。スケジュールという面でもそうですが、提案など含めたやりとりのスピードが圧倒的に速く、そういう意味だと当社と合ってたのだと思います。




ー 効果はいかがでしたか?


テレビCMの放映後、来店された方に、テレビCMを見たかアンケートを取っていたのですが、半数以上が見ているという結果でした。

今回は折り込みチラシにかけていた予算の3ヵ月分程度を使い福島県で、テレビCMのテストを行ったのですが、気温などで起こる繁忙期のずれなどを加味しても、単月で見て折り込みチラシよりも売上は良かったです。ウェブページへのアクセス数も約2割伸びたのが見て取れましたね。


また、副次的な点では、テレビCMは信用度が高く、イメージアップにも繋がったと社内でも話をしており、各店舗のスタッフからも、そういった声が入ってきています。


映像についても仕上がりが可愛らしく好評で、声優さんも提案を頂いた人気の方を利用したところ、想像していなかったのですが、Twitterで反響があり、普段接点がない層から、お問い合わせを頂けたりもしました。


ー 今後、テレビCMをどの様に活用して行きたいですか?

基本的には繁忙期に合わせて実施したいという思いがあるので、次回検討をするのは来年になる思います。


今回は福島でテストをし、結果が物凄く良ければ関東でという事も考えていましたが、テストの結果としては良かったですが、よし次は関東にという程ではありませんでした。一方で、テレビCMはある程度やり続けないとならないとも考えているので、それも鑑みて次の繁忙期に今後の展開などを模索して行けたらと思います