HRBrain様

WEBマーケのように戦略を立て、 効果測定を重要視するテレビCM作りに共感!

その他のパターン

抱えていた課題

  • サービスの認知

得られた効果

  • 新たな顧客を掘り起こせた

  • 自社サイトへのアクセス増加


WEBマーケのように戦略を立て、 効果測定を重要視するテレビCM作りに共感!


── テレビCMを打つ前に、どのような課題を感じていましたか?


代表取締役社長 堀さん(以下 敬称略):人事評価クラウド「HRBrain」をリリースして2年弱。集客は、WEBマーケティング中心で行っていました。着実に導入企業数を伸ばしていましたが、プロダクトの存在をさらに世の中に広めるために、テレビCMなどのマスメディアを利用することを検討していました。


── ラクスルを選んだ理由を教えてください。


堀:テレビCMを打つ方針が固まり、複数社から提案を受けました。「かっこいいテレビCMが出来そう」。そんなイメージは浮かんだのですが、費用対効果への不安を強く感じました。私たちの目的は「広告賞を取るようなテレビCMをつくること」ではなく「効果を確実に生むテレビCMをつくること」だったので、即決できずにいたんです。


マーケティング 大森さん(以下 敬称略):ちょうどその頃、ラクスルのテレビCMセミナーがあることを知り、私が参加させていただきました。マーケティングに詳しい田部さんの言葉は効果への裏付けがあって安心感があり、WEBマーケティングを得意としてきた、まさに私たちが求めていたものでした。セミナー後すぐに「これだ!」と思い、堀に相談しました。


堀:田部さんの提案内容にも非常に納得感がありました。「いいものをつくりたい」という制作側の視点だけではなく「効果を出したい」という私たち出稿側の視点に立ち、豊富な知識と過去の事例をもとに企画を立てて頂いたので迷うポイントがありませんでした。マーケティングと事業戦略の両方に詳しい方って、代理店とか制作会社にはあまりいないと思うんです。提案内容がとても新鮮でした。それと、ラクスル自身が事業成長のために、実際にテレビCMを利用して事例を作っていたことも説得力が高かったと思います。数字を積み上げたい私たちにとって、テレビCMへの戦略的な考え方に共感したこと大きな理由です。



放映エリアからのアクセスが大幅増。ABテストによる仮説検証も大きな収穫に。


── 放映後は、どんな変化がありましたか?


大森:地方の複数エリアで放映したのですが、放映したエリアからの自社サイトへのアクセスは数倍になりました。直接お問い合わせ頂いた企業様は、小売業・建築業の企業様という、これまでリーチできていなかった業界のお客様。これまではIT系の企業様のお問合せが中心でしたから、新たな顧客層を掘り起こすことができたと思います。


堀:2パターンのコンセプトでテレビCMを作成して効果を見比べる「ABテスト」を行えたことも、大きかったですね。課題感をコミカルに演出するAパターンと、社名を全面に打ち出したBパターン、導入企業様の事例をご紹介するCパターンを作成して頂いたのですが、まず「テレビCMでABテストができる」ということ自体驚きでした。結果としても、ABテストによって気づきを得られたことは収穫です。数字以外で言えば、講演の依頼が舞い込んで来たり、社員が見ることでの帰属意識を高める効果もあったと思います。


速く、安く、そして信頼できる。ラクスルに出会えてよかった。


── 今後、テレビCMをどのように活用していきたいですか?


堀:WEBマーケィングとテレビCMをうまく両立したいと思っています。WEBマーケティングは私たちにとって基礎体力強化のようなもの。一方、テレビCMはトレーニングで言うところの「バルクアップ」。最初にわざと体重を増やした後に引き締めることで筋肉を肥大化させるやり方です。ラクスルのABテストを試してみて、テレビCMも、ただ流すだけではなく分析をし、引き締めることで効果が生まれることが分かりましたので、今後は別のエリアで試してみたいという期待がふくらんでいます。また、出来上がったテレビCMは芸人の小峠さんを起用し、コミカルでインパクトがある明るい仕上がりになりました。「硬いイメージの人事評価クラウドというサービスを身近に感じてほしい」という私の願いが伝わってよかったです。スピードも相当速かったですよね。


大森:はい。キックオフミーティングから約3ヶ月で放映することができましたから。スピード感は大きな魅力だと感じました。ラクスルとの連絡は主にメッセンジャーを使ったやり取りで、とてもスムーズでした。当初は、どのくらいのクオリティのテレビCMが出来上がるのかという不安はありましたが、頻繁に”壁打ち”が出来たことで、不安を解消しながら進めることができました。


堀:テレビCMは「かっこいいものでドカンとやりましょう」という提案を受けることが多いですが、今考えると「ドカンとやっていたら怖かったな」と思います。さまざまなデータに基づいたテレビCM作りは信頼できますし、総合的に判断して今後も続けていきたいと思っています。会社として成長期にある今、速く、安く、そして頼れる会社に出会えて、本当に良かったです。